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買取と下取り

車でもバイクでも、基本的には下取りよりも買取のほうが高値がつきやすいと言われています。
理由は簡単で、下取りをするディーラーよりも、買取専門業者のほうが販売ルートを多く持っているからです。

ディーラーによる下取りの場合、そのまま店頭で中古車として売ることが前提なので、販売の窓口が限られます。
つまり在庫として抱えることを見越して買い取らなければいけません。
必然的に、そこまでの金額を出せないことになります。

一方で買取業者の場合、自社間業者間に販売ルートがあるので、全国あるいは全世界を相手に売ることができます。
その圧倒的な潜在顧客の多さは、下取りと違って売れることが前提です。
場合によっては、買い取る時点ですでに販売のめどが立っている場合もあるでしょう。
つまりある程度の金額を出してでも買い取りたいわけです。

このような理由から近年は、下取りではなく買取専門店に持ち込むケースが増えています。
今の車両の売却と次の車両の購入で、それぞれ店頭に足を運ぶ必要はありますが、その手間を考えても納得のいく金額が期待できる、それが買取専門店の魅力です。

買取の一括査定サイトの紹介

では車買取業者をひとつずつ回るのか、ということになりますが、手間や時間を考えるとあまり現実的ではありません。
買取専門店は街中ではなく郊外にある場合がほとんどですから、休日に出向かなければいけません。
道は混むでしょうし、同業他社が多くある地域ならまだしも、1店舗しかない、となるとまた次の休みには違うところに行かなければいけません。

そこで利用したいのが、車買取の一括査定サイトです。
文字通り、車の買取価格を一括で出してくれるサービスです。
これを利用することで、自分の車にどれぐらいの値が付いてどこが高く買い取ってくれるのか、ということを家にいながら知ることができます。
いろいろ調べてみて、サイトが見やすいなど個人的によかったところを紹介していきたいと思います。

●ズバット車買取比較

最大で10社の査定額を比較できる『ズバット車買取比較』
過去の実際の査定額が出ており、申し込む前からイメージが付きやすくなっています。
また申し込み完了後のアンケートに答えることで、査定相場がすぐにわかります。
中古車市場における実際の取引額から算出されていますので、精度も高めといえるでしょう。

前後6ヶ月の相場の推移も見られるので、売り時を見極められるのもいいですね。
今すぐに、というのでなければ、上がる旬の時期を待ってみるのも手です。

●カービュー

事故車やトラックやバスなど、普通の車両以外も得意にしているのが『カービュー』です。
2016年の時点で利用者400万人をほこり安心感も抜群です。

こちらでも過去の買取事例が載っていますので、先にイメージがつきますね。
ヤフーグループが運営する、日本最大級の車買取査定。
初めての人でも安心して始められそうです。

carview

●一括査定.com

厳しい審査をクリアした全国の自動車業界からなる、JADRI(一般社団法人日本自動車流通研究所)が運営するのが『一括査定.com』です。
またJPCU(社団法人日本自動車購入協会)と提携し、車売却消費者相談室を設けているのも安心感があります。

車の売却というと動く金額は決して安くはありませんし、特に初めてのかたは不安も大きいでしょう。
とはいえ下取りよりも買取のほうが高くなるし、店頭だけで決めるのももったいない話です。

消費者相談室があるなど、購入後に関してもフォローがあるなら、そんな不安も最小限ですみそうです。
初めてのかたにもやさしいのが、『一括査定.com』です。

●カーセンサー

リクルートが運営するのが『カーセンサー』です。
もうそれだけで安心感が出るぐらいの超大手です。
入力内容も最小限で手間も省けるのがうれしいところ。

メーカー別やタイプ別、また買取におけるコツが記載されているのもありがたい。
データベースとしても有効に使えそうです。


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